地獄のワニを見に、別府へ。

先日、金魚絵師の深堀さんの展示を見に、はるばる大分まで行ってきました。

せっかくなので、という事で帰りに別府の地獄めぐり→湯布院・狭霧台というコースで寄り道しつつ帰ってきました。

10年以上行ってなかった地獄巡り、めちゃくちゃ懐かしかったです。

写真は少ないですがレポートです。

小さい頃巡った場所が今行くとパラダイス(ナイトスクープ的な意味で)だったりして、楽しかったです。
巨大ワニのイチロウさんも初めて見たのは小学生の頃だったので、
恐竜並みにでかく見えたのですが、大きくなった今見てみるとあの頃よりは小さく見えたり笑”

街の大きさや道路の広さも同じように、あのころと違って僕が大きくなったんだなー
としみじみしたのでした。

また、温泉卵たべに来ます。


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大分・沈堕の滝へ。

大分 沈堕の滝

稲積水中鍾乳洞に行ったあと、せっかくなので帰り道にある沈堕の滝へ寄りました。

沈堕の滝 水力発電所

大きな滝と廃墟。
この廃墟は昔使われていた水力発電所のあとだそうです。

沈堕の滝 水力発電所跡

沈堕の滝 水力発電所跡

廃墟の中は何も残ってませんが、外壁だけ残ってます。
整備されて階段も伸びているので中まで入る事が出来ます。

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沈堕の滝 発電所跡

巨大な外壁は圧巻。草も生い茂っていてすごくいい雰囲気でした。

鳥天やおいしいお土産も買えて、大分堪能しました。
また来ます。

ではでは〜


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大分・稲積水中鍾乳洞へ。その1

稲積水中鍾乳洞

暖かくなって来たので、春のドライブに行ってきました。
ほんとは阿蘇に行きたかったけど、天気が悪かったので雨の関係ない鍾乳洞へ行く事に決定。
以前から行ってみたかった大分の稲積水中鍾乳洞に行ってきました。

朝8時発、福岡市内から高速を使って車で約3時間半。
もうほぼ宮崎に近いぐらいの大分の端っこに稲積水中鍾乳洞はあります。

稲積水中鍾乳洞

駐車場とか建物はきちんと整備されていてかなり綺麗です。
こちらは稲積水中鍾乳洞の施設案内図。あふれるパラダイス感。

稲積水中鍾乳洞

受付で入場料を払ったら、なんとも妖しいこの入り口から鍾乳洞の中へ。

稲積水中鍾乳洞

水中鍾乳洞と聞いて七分ズボンでやって来た準備の良いしそ。
でも水中鍾乳洞内は足下が濡れる事はありません。

稲積水中鍾乳洞

鍾乳洞内へ。洞窟内の広さは鯛生金山と同じくらい。

稲積水中鍾乳洞

入り口付近にあった「赤ちゃん龍」と名付けられた鍾乳石。
ぱっと見なんか生き物かと思って悲鳴を上げてしまった。情けなし。

稲積水中鍾乳洞

洞窟内には透き通った水が満ちています。

稲積水中鍾乳洞

鍾乳洞の中は少し歩くと2本に分岐します。最初に左へ行って、折り返して右側に行く事に。

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

途中頭を下げないと通れない所もありながら、奥へ奥へと進んで行きます。

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

分岐から左側の一番奥につきました。ライトアップされててまるで異世界。

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

ココから先は調査・開発中。
この鍾乳洞ではいろんな調査がされているらしく、京都大学の研究機器も置いてありました。

ここからまた来た道を折り返して、今度は分岐右側へ。

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

右側は水中洞。
道中、深くて青い水中の鍾乳洞がいくつもあります。
生き物の気配もなく、波もなく、覗くと非常に恐ろしい。。。

稲積水中鍾乳洞

なんと一匹だけ魚が泳いでました。
あとで受付の方に尋ねたら、増水したときに迷い込んだアブラハヤだろう、とのこと。

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞

水中洞の一番奥、水の上の桟橋に乗ると下からなにか出てきそうで怖かった。
水中の鍾乳洞はまだまだ奥があるらしく、ダイバーが潜って調査を続けているそうな。

あまりネットで調べても写真が出て来ない稲積水中鍾乳洞。
半信半疑でやってきましたが、見応え十分、他には無い鍾乳洞でした。

鍾乳洞のあとは施設内を色々見て回りましたが、それはまた次回〜

ではでは〜

 


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