スカルピーでコリドラスを。

スカルピー コリドラス

粘土遊びがしたくなってスカルピーを買いました。
年に1度くらいの周期で突然何かを粘土で作りたくなる衝動に駆られます。
立派な作品が作りたいとかそういう訳ではなくて。

ただただ好きな物をとりあえず形にしてみる!

で、以前は紙粘土とか石塑粘土とかで遊んでいたんですが、
手がとにかく汚れるし、作り始めたら一気に作り上げないと固まっちゃう…

そこで、スカルピーというモノを買ってみました。
フィギュアの造形とかに使うオーブン樹脂粘土です。

特徴としては、
・オーブンで焼くまで固まらない。
・手に付着しない。(油っぽいのはつきます)
・焼いたあと削ったりできる。

と、気が向いた時だけ触りたい僕の様な人間にはとってもいい粘土。

何か作りたいもの…と考えていたらコリドラスが浮かんで来たので、
とりあえずコリドラスを作ります。

コリドラス スカルピー

ヒレがやたら難しかったコリドラス。
ちょっとずつ焼いては足して焼いては足してを繰り返します。
スカルピー用に温度設定付きのオーブンを買うほどの財力は無いので、
粘土焼き専用に安く手に入れたトースターで焦げないように火を通します。

コリドラス スカルピー

とりあえず形になったコリドラス。
このあともう少し削っておヒゲを着けたので、今度また着彩しようと思います。
何柄に塗ろうかな。
パンダ見ながら作ったけどアドルフォイにしようかな。
形的にステルバイがいいかもしれない。

スカルピー 人物

こちらは何のテーマもない、知らないおっさん。試作。

スカルピー楽しいですね。ちょっと高いけど…
今度は何を作ろうかな。

 

バレンタイン チョコ マチルダ

もう一ヶ月も前ですが今年はバレンタインにこんなチョコを頂きました。
僕のツボを心得てらっしゃる…

このチョコ、中は空洞になっていて振るとマラカスの様な音がします。
中には小さなパフチョコが詰まってました。

食べるのもったいなかったけど食べました。
美味しかったです。

 


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新サイト『06ad〔ゼロロクエーディー〕』開設しました。

06ad サイト クラフト

この間新しくサイトを立ち上げました。
名前は06ad〔ゼロロクエーディー〕です。

どんなサイトかと言いますと…作品発表サイトです。
もっとちゃんとした言い方をすれば、個人ではなくグループのウェブポートフォリオです。

僕には大学時代からずっと仲良く、いつも一緒にいる仲間がいます。
このブログのドライブレポに良く出てくる人たちです。

社会人になって別々の職種についたのですが、幸いほとんどのメンバーは我が家から車で10分〜40分の距離に住んでおり、今も大学時代のテンションそのままに遊び続けています。

元々自分たちがデザイン科出身という事もあり、卒業してもものづくりを各々が好きで続けています。
メンバーの作品はどれも魅力的で、実用的であったり、独創的であったり…
才能に嫉妬するほど素晴らしいものばかり。
木工・雑貨・靴・レザークラフト・ペパークラフト・イラストレーション・フリースケッチなどなど…

でも、世間にお披露目する機会が無い。
そしてもったいない。

そこでいつものドライブにかこつけて、各々の作品を撮影してみんなの作品をまとめて更新するサイトを作ろう!
というのが、サイトができた経緯です。

こないだ第一回目の撮影に行ってきましたので、小量ですがやっと作品をアップする事ができました。
作品の写真をスライドで流す、シンプルなサイトです。

不定期ですが、更新して行こうと思いますので良ければたまにのぞいてあげてください。
コメントなんてもらうと飛んで喜びます。
よろしくお願いします。

■06ad〔ゼロロクエーディー〕
URL:http://06ad.net/

↓こんなサイトです。

今度バナーつくってサイドバーに貼付けておきます。

10分で作る自作ディフューザー!

青文魚 金魚

我が家に事情があって金魚がやってきました。
彼の名前は銀ちゃん、青文の金魚です。
金魚の中では僕が一番好きな種類。渋くて最高。

急だったもので、とりあえず最初は水質的に一番合うであろう日淡水槽に川魚たちと一緒に入れていたのですが、
入れる餌をことごとく先に食破されてしまい、銀ちゃんに全然回らない…

という事で週末に急遽30cmキューブをリセット!
銀ちゃんと相性の悪そうなカラシン類は60cmにお引っ越しいただいて、
流木を出し、ソイルを捨て、砂利を敷きました。
余っていた底面フィルターを外部フィルター2211に直結!これで完璧やぁああ!と思っていたところ、
友人ベーコンからそれやったら酸素足りんくなるでーとアドバイスをもらったので、おじさん考えました。

エアレーションするのはポンプがうるさいからイヤ。
外掛けAT-20を買ってきて、水位を下げて水を落とすのも、ちょうど金欠気味なので考えたあげく却下!っていうかコンセント余ってないっす。

そこで自作ディフューザーを作る事にしました。
あ、ちなみにディフューザーってのは排水の際に空気を一緒に巻き込んで、水槽内に空気を取り込む装置の事です。
簡単に作れるくせに買うと結構高いです。

さぁ、レッツ工作!

 

自作ディフューザーの作り方

■用意するもの

・排水パイプに適応する口径のホース(余り)
・エアチューブ
・一方コック(できればプラスチック製)
・カッターもしくはハサミ
・千枚通しなど穴をあけるもの

自作ディフューザー

■その①

まず排水パイプ用余りホースを適当な大きさ(5〜8cmくらい)に切り、エアチューブが通るくらいの穴をあけます。
穴のあけ方は人それぞれとおもいますが、僕は千枚通しであけた穴を棒ヤスリで大きくして、最終的にめんどくさくなってカッターで広げました。
でも穴はエアチューブにぴったりフィットしないといけない!というもんでもないので、テキトーで良いです。大丈夫です。エアはちゃんと出ます。
差し込んでぽろっと簡単にとれるほどユルユルじゃ無ければ無問題。

自作ディフューザー

■その②

次にエアチューブをカットします。
これもまたテキトーで良いです。最悪でも水面から先っぽが出てればいいので、そこらへんは調節してください。
ちなみにこれは6cmほど。

自作ディフューザー

カットしたチューブの片方はこんな風に必ず斜めカットをしてください。
これをしないとエアが出にくくなります。

 

自作ディフューザー

■その③

穴をあけたホースにエアチューブをぶっさします。
斜めカットをした方をパイプ内に突っ込んでください。

自作ディフューザー

ホースにエアチューブを差し込む時は、
図のように斜めカットした口が、排水の出口の方に向くように差し込んでください。
こうする事で排水の勢いでエアを巻き込み、ディフューザーの役割になります。
エアチューブの斜めカット部分が逆を向いていると水が逆流する可能性がありますので、ご注意を。

自作ディフューザー

■その④

エアチューブの先っぽにエア用一方コックをつけます。
これは金属製よりもプラスチック製が良いです。
ディフューザー装着時に重くてエアチューブがふにゃっと折れてしまいます。
僕が使っているのはサテライトについてくるコックです。

ディフューザー 自作

■その⑤ 

排水パイプに装着。

自作ディフューザー

先ほども使いましたが、上の図のように装着します。
水の流れの向きと、エアチューブの斜めカット部分の向きに十分注意してください。

ディフューザー 自作

■出来上がり

実際に使ってみたところ。かなりこまかいエアが出てます。音もほとんどしません。
エアコックで調節したらけっこう適度なディフューザー効果が得られます。
ディフューザー 自作

銀ちゃんも大喜び!ほんとに喜んどるかは知らんけど。
いつもはバックスクリーンを貼ってないのですが、今回記事を書くにあたってエアがよく見えるようにワンピースのSTRONG WORLDのパンフレット置きました。
尾田先生ごめんなさい。ワンピースいつも楽しく読んでます。全巻持ってます。
ちゃんと新刊で集めてるので許してください。

というわけで、カワイイは作れる!ディフューザーも作れる!

アクアのために知恵を絞るのって異様に楽しい。

ではでは、ディフューザー欲しいなって方は是非お試しあれー。

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