アカハライモリに会いに。

散策

GWまっただ中に出かけるのは愚かである。
どんたくのあるこの季節は、なぜか毎年雨が降るからみんな家で粛々と過ごすべきである。

と言う鬱屈したスローガンを掲げる僕ですが、
めずらしく空がカラッと晴れたので、「なんか有意義に過ごしたい!」と意気込んでしまい、
結局野郎4人でドライブに出かけました。山に。

アカハライモリ

ドライブでたどり着いたとある山のとある水辺。
アカハライモリがたくさんいます。今日のドライブは彼らに会うため!
昔の記憶を辿りながら探したけど、見られてよかった!かわええー!

アカハライモリ

こういう生き物はどこで見つけたとかブログに書くと、悪人たちに乱獲されるって友人ザキオが言ってたので場所は伏せます。
しかし可愛かった。正直飼いたい。

鳥の巣

木の上に作られた立派な鳥の巣。なんの巣やろか。

はしご 苔

苔と草でもさもさになった梯子。いかす。

森 散策

新緑に囲まれて涼しい森の中。

コーン

コーン。

ダム

いずれダムの底に沈む場所から。
橋に書かれた水位の線を見ると怖くなってくる。

川のせせらぎ

もう少し暖かくなったら水遊びに来たい。

タンポポ 綿毛

フッサフサ。

滝

石垣から落ちる滝。涼しい。

巨大杉

巨大な杉。巨大なものって無条件でテンションあがる。

巨大杉

でかい。

森 石垣

石垣と巨木と滝。良い場所でした。

当たり前ですが、山の方は車も少なくとてもいい休日を過ごすことができました。
もうすこし暖かくなったらサンダルと虫かご持って行こう。


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リトルガーデン

コケ ひょろひょろ

ずいぶんと暖かくなってきました。
ついこないだまでは寒くて、めっきり出不精になっていたので久しぶりにドライブに行ってきました。

草 岩肌

今回はとある事情で資料探しも兼ねたドライブなので、タテ位置の写真・小さな植物の寄りが多めです。
上の写真みたいなやつばっかりです。

それでは始まり始まり。

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不思議博物館へ。

不思議博物館

先日、ちょっとした用事があって不思議博物館へいってきました。
以前から気にはなっていたのですが、その外観と並々ならぬ不思議な雰囲気にたじろぎつつ素通りしていたのでした。

不思議博物館

僕が住んでいるところから車で20分ほど。
いつも通っているアクアショップへの山道の途中にあります。
へんぴなところにあるため、巷では『日本で最も行く事が困難なメイドカフェ』 とも言われてるそうな。

不思議博物館

ここが入り口。階段を上って2階が博物館。
車でお越しの際は前に駐車場が2〜3台くらい停められるスペースがありました。
でもそこそこ切り返しとかうまくないときついです。あとシャコタンとか乗ってる人は確実にバンパーごとはじけ飛びます。

不思議博物館

中に入ると作品が所狭しと飾ってあります。
どの作品も異質でいて、クオリティがむちゃくちゃ高いです。

不思議博物館 クマムシ

その中でも特にものすごい存在感を放っていたのがこの巨大クマムシ。
全長4〜5mあります。
ちなみにクマムシというのは高熱にも超低温にも真空にもびくともしない最強微生物のことです。

不思議博物館 不思議子ちゃん

ここはアトリエ兼カフェになっていまして、前述のとおり『日本で最も行く事が困難なメイドカフェ』なので当然メイドさんがいます。
そのメイドさんのことをここでは不思議子ちゃんといい、上の写真の衣装を着てカウンターでコーヒーを入れてくれます。
まさかここでメイドカフェデビューをしてしまうとは…

不思議博物館 デザート

メニューはコーヒーやジュースなど色々あって、もちろんデザートも数種類あります。
僕は館長の気狂いおやつというのをいただきました。この日はカステラでした。
カステラに不思議子ちゃんが刺さってたり、クマムシアイスが乗ってたりとものすごいビジュアルです。

不思議博物館 クマムシアイス

早川いくを氏著の「へんないきもの」が大好きな僕としてはクマムシ大歓迎です。
しかもすごい美味かった。

館長さんもとても良い方でなんだかんだ長居してしまいました。
廃墟とか深海魚、虫とか好きな人は是非是非おすすめのメイドカフェです。

あと不思議子ちゃんがかわいいです。

ご興味のある方は怖がらずに是非。

 

■行き方とか詳細はHPからどうぞ。
不思議博物館HP

 


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