caving

だんだんと朝の冷え込みが強くなってきました。
熱帯魚はヒーターがばっちり作動しているので問題ないのですが、僕のほうはそろそろステテコで寝るのも限界のようです。
しかし寒いのは大好きなので、なんだかんだで一年中半そで半ズボンで過ごすのがいつものスタイルです。

さてさて、先週の休日。
なんだか急に遠出がしたくなり、相方に話を持ちかけてみたところ『平尾台!』とリクエストがあったので行ってきました。

平尾台は僕も今年の夏に行ったのが初めてでした。
どんな所かというと写真でご覧の通りです。
あまり詳しくないので説明できませんが、北九州にあるカルスト台地(たぶん)の山です。
一面緑が広がってて、大きな岩がゴトゴトと転がっている。
んで鍾乳洞がいっぱいあります。
ADAのネイチャーアクアリウムを彷彿させる。

そんな場所です。

そのたくさんある鍾乳洞の中でもなんちゃんちゃら天然記念物に指定されている千仏鍾乳洞へ行って参りました。
ここには前回夏休みのシーズンに一度来たのですが、そのときは酷い渋滞。
駐車場に入れるまで車で1時間という過酷な状況でした。

今回は秋の肌寒い季節ともあって、お客さんはパラパラ。
車をすいすい走らせ、ストレスゼロで鍾乳洞へ向かいます。
駐車場から鍾乳洞入口までは長い下り坂。
入口で無料貸出しのサンダルを履いて、いざ突入。
前回は人が多くて鍾乳洞の中までギュウギュウだったのでカメラを持って行きませんでしたが、今回はこころいくまで撮ってきました。

中はひんやり。
鍾乳洞の中は温度は一定なのでしょうか。
真夏に来たときとそんなに温度に違いはありませんでした。

入口付近は広々。

鍾乳洞の中は点々と照明が設置されていて、光の当たる場所には苔。

道も人1人分ほどの細さになり、冷たい水の中をザブザブと進んで行きます。
慣れるまで最初5分くらいは足がもげるほど冷たいです。

照明があるのはここまで。
つまり手ぶらで来て来れる限界。
この先は道はあるけど、完全な闇。
懐中電灯など持参する方はもっと先まで行くそうですが。

最後にまた苔。
『照明ここまで』の地点から来た道をまた戻って帰りました。
夏場に来るのも涼しくていいですが、こんな季節は人が少なくて大満足でした。

鍾乳洞で膝まで濡れた足で、これまた平尾台にある平尾台自然の郷へ。

ここはキャンプ場と広場とアスレチックなんかがあり、
家族連れが遊べる様な・・・要はいこいの場です。
前回は男3人だったのでとても入れる雰囲気ではありませんでした。
今回はリベンジということで。

入園無料なのでするっとゲートをくぐり抜け、目に入ったのは悪辣な顔をしたトーマス。
名前はキタポッポ。100円で園内1周です。恥を忍んで乗ってきました。
普段遊園地なんかに行っても「大人だから」と我慢していたフラストレーションがすっきり解消されました。

キタポッポを下車し、向かったのは焼き物のキャラクターがたくさん並んだ場所。

たぶんマリル。

たぶんチコリータ。

ポケモン新時代突入。
ポケモンは金銀までしかやってないので、彼らは知りません。
一瞬カビゴンっぽいのがいたけど。

たぶんコダック。

たぶんゴジラ。

たぶんピカチュウ。

これは激ウマ!ゲンガーさん。

出来不出来はともかくすごいなぁ。
この焼き物達、高さ50cmくらいあってけっこう大きいです。
子ども達が自分の好きなポケモン作ったんだろうな。
ゴジラとか上手なポケモンは大人が作ったんだろうけど、かなり上手い。本物そっくり。

ポケモン撮影してたら雨が降り出したので、寄り道しながら3号線を通って帰宅。
久々のカメラを持ってのドライブでした。

また近々写真撮ってきます。
ではでは。

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