広島・福山旅行記 (大久野島・大三島・尾道etc..)〜その2〜

広島・福山旅行記の続きです。
2日目は昔から憧れていたうさぎ島こと大久野島へ。
ここは島中に野性のうさぎが住んでいて、とても人慣れしているのでウサギ好きにはたまらない癒しスポットです。今回嫁さんが旅行についてきたのは、実はここに来たかったから…笑
大久野島へは忠海からフェリーが出ています。
自分たちは大久野島の後に大三島に渡る為に車を載せて島へ渡ります。
ちなみに大久野島は車はおろせますが、船着き場の駐車場に停めるだけ。
島内を車で回る事はできません。
島に入ってすぐにうさぎが寄ってきます。島のうさぎへの餌やりは、うさぎがその場で食べ残さない量であればあげても良いそうです。自分たちは人参を刻んで保冷バッグに入れて持参しました。売店でも餌は売っています。
今はうさぎ島として有名な大久野島ですが、実は戦時中毒ガス工場として使われていた過去があります。その名残で島内には廃墟が残されています。こちらは発電所跡。
今ではその廃墟群もうさぎ達の生活の一部。島内のうさぎたちはみんなのんびりしていて、怪我をした子や病気になっている子がほとんどいなくて綺麗でした。みんなに可愛がられてるんでしょうね。
島内は歩きでぐるっと一周出来るくらいの小さな島です。うさぎとふれ合いながら回ります。
アカテガニを発見するベーコン。
幼なじみ3人で記念撮影。
この日は日差しがとにかく強くて、うさぎも人もみんな日陰に逃げる様な一日でした。海がさわやかなブルーでとても綺麗でした。
ゆっくりうさぎと遊びながら歩いて一時間ぐらいで反対側の浜へ。
はしゃいでるっぽい写真を撮影するおっさん3人。体力をひどく消耗。
海岸線をひたすら歩いて向かうは国民宿舎。そこに行けば飲み物もソフトクリームもあるという…
国民宿舎でソフトクリーム。嫁さんが食べたいと言っていた、噂の「うさぎの鼻くそふとクリーム」。火照った体には天国の様な美味しさでした。
大久野島ビジターセンター。大久野島の模型とかあって楽しかったです。
大久野島の残り半分をあるいてフェリー乗り場まで帰着。
また車をフェリーに乗せて、大三島へ渡ります。
大三島に乗り入れ、しまなみ海道の裾にある道の駅「多々羅しまなみ公園」へ。
ここでは幻の魚「マハタ」が食べられるとの事!
大きないけすに入っているマハタ。テンションがあがる!
自分はマハタに握り定食を注文。弾力があるけど、ふんわりと切れる食感が絶品でした。一つ一つ大事に噛み締めながら食べてきました。
お腹を膨らませたらしまなみ海道に乗り、尾道へ。
尾道ロープウェイに乗って千光寺まで行ってきました。
とにかく高台からの眺めが素晴らしかったです。長崎の稲佐山から見た景色とちょっと似た雰囲気がありますね。
ロープウェイを登ったあとは正直暑すぎてほとんど記憶が無いですが…笑
30過ぎのおっさんたちには中々酷なお散歩になりました…
尾道の後は福山へ戻り、ベーコンに別れを告げ、また4時間かけて福岡へ。
「まだまだ面白い所が沢山あるんや!また来い!」というベーコンに甘え、またもう少し涼しい時期に遊びに行こうと思います。
ちょっと車で走るだけで地元とは全く違う風景が広がる広島旅行は、車に乗ってるだけでも楽しかった!綺麗な海もポツポツと海に浮かぶ島も、時間さえ許せば行きたい所がたくさんでした。
また来ます!
ではでは〜
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