南沼海老の国。

ミナミヌマエビ 繁殖

アクアリウムの名脇役、エビ。
最近ではレッドビーシュリンプという赤と白の非常に綺麗なエビが主役の水槽なんてのも人気です。
僕はそんな小さなエビ1匹ウン千円、ウン万円なんてかけるお金はありません。
でもエビを見るのは大好き。常にツマツマしてて愛らしい。

そこで我が家で飼育しているのはミナミヌマエビ。一匹50円くらいで売られていて、繁殖も簡単な淡水エビです。
上で書いたレッドビーシュリンプとは体色をのぞいてほとんど一緒です。レッドビーの方が繊細ですけどね。

最初はコケ取りとして飼っていたエビですが、今では45cm水槽をミナミヌマエビとピンクラムズホーンにあてがって、
天敵のいない環境で悠々自適な生活をおくっています。

ミナミヌマエビ 単体水槽

擬態をしたり、親の体色を引き継いだりもするので色んな色のエビが生まれるのも魅力の一つ。
餌はコリタブをあげてます。

これからどんどん暑くなります。
今年の夏を乗り切れるのか!?どうなのか!?

うーむ。

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