外掛けフィルター改造。

この前まで随分暑かったのに、今度はがくんと涼しくなりました。
今年の秋は一瞬で過ぎて、大好きな冬が来ます。
色黒のくせに冬が好きなんです。

水槽のほうも温度上昇にそわそわすることも無くなり、丁度いい水加減に魚達も喜んでおります。
もうすこしでヒーター入れなきゃいけませんね。
オトシンクルスやクーリーローチがやけどしなきゃ良いけど。

こちらは白メダカ水槽とミナミヌマエビ水槽に使っているテトラの外掛けフィルターATシリーズ。
この外掛けフィルターは安価でおしゃれで良いんですが、フィルターの機能としてはゴミを濾しとったり、活性炭による吸着などの物理濾過しかできません。
バクテリアによる生物濾過を加えて、濾過能力アップのために改造を施しました。

フィルターの純正フィルターを取り外し、ウールマットで仕切りを作って小部屋を作っていきます。
内容は砂利とEVAとかいうメーカーのリング濾材。(性能は知らんけど安かった)
下から水が循環して、以前よりも水質の安定が計れるのではないでしょうか。
久々の工作(?)楽しかったです。

※フィルター改造が関係あるかわかりませんが、ミナミヌマエビと白メダカが爆発的に産卵し始めました。
あ、水温ですか。そうですか

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