【佐賀ドライブ】(後編)佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが~Beee+マルシェ&カフェ~宵の美術館 なまずの寝床

佐賀ドライブ(前編)ドライブイン鳥~武雄の大楠~武雄温泉 元湯の後編です。
※これはコロナ禍前、2020年2月頭に行った記録です。

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが

武雄温泉 元湯を離れた後は佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがへ。
しょっぱなすごい階段です。30代の足腰には堪えます。
ちなみに階段の右側にちゃんとエレベーターもありました。

上までたどり着きました。
こういう科学館とかって大人になっても楽しいですよね。
ただ子供たちに気を使った立ち回りは必要ですが…

館内へ。受付で入場料を払うと、洋服に貼るシールタイプの入館証をもらえます。
それを目立つ場所へ貼って、いざゆめぎんがを探索開始!

館内ではいろんな実験を体験できます。
巨大なシャボン玉の中に入ったり、氷点下の部屋に入ったり、楽しみながら科学を勉強できます。土日に行きましたが、結構人が少なくて大人でも子供たちに気を使うことなく十分いろんなものを体験することができました。

こんな大掛かりな体験も。サーカス団みたいな自転車の綱渡り。
高さは5メートルくらいはあったとおもいます。ちゃんと命綱をつけて係の人の指導があるので、安全ですが結構スリリングでした。

ETみたいになってる。
この下に高さが低いタイプももう一台ありますので、高所恐怖症の方はそっちのほうがいいかも。

化石や鉱石などの地質学コーナーも充実してました。
化石と恐竜が嫌いな男の子などいない。

歩いて回るだけでもかなり見ごたえのある館内。

地震を体験中。

水槽などもあって生き物コーナーもとてもきれいでした。

こちらは宇宙コーナー。たぶんここがメイン。
さすがにめちゃめちゃ気合入ってました。今は亡きスペースワールドを思い出す…

こういうのに乗りました。縦横斜めとブンブン振り回されるやつですね。
座ってるのは自分。宇宙飛行士の訓練の一つなんだとか。
見た目のやばさで酔って吐くかと思いきや、意外と何ともなかったです。
ただ、回ってる間は何が何だかわからなかったです 笑

たっぷり楽しませてもらいました。
また世の中が落ち着いたら行きたいですね。

佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが
住所:佐賀県武雄市武雄町永島16351
電話:(0954)20-1666
開館時間:
平日(火~金)/09:15~17:15
土・日・祝/09:15~18:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
※春休み・GW・夏休み期間中は休館日なし

https://www.yumeginga.jp/index.php
※詳しくは公式サイトをご確認ください。

Beee+マルシェ&カフェ

宇宙科学館ゆめぎんがをたっぷり堪能した後は、甘いものが食べたくなった一行。
なにか甘くて冷たいものが食べられる場所がないか探したところ、「Beee+マルシェ&カフェ」というお店を発見。どうやらイチゴのパフェがおすすめなようです。
何を隠そう、ドライブメンバーのザキオは無類のイチゴ好き。
「どんどんイチゴのことが好きになってる」と言うくらいの熱量なので喜んでくれることでしょう。

お店の外観を撮り忘れたのですが、田んぼばかりの開けた直線道路に突如現れたおしゃれなお店。カフェって書いてあるけど、店頭には販売用(?)の車が展示されているので、カフェ兼車屋さんなのでしょうか。
とりあえず駐車場に車をとめて、おしゃれなカフェの中へ…

他のお客さんもいたのであまり店内写真は撮っていませんが、雰囲気はこんな感じ。
とってもさわやかでした。

女性陣はイチゴをふんだんに使ったプレート。

こちらはフレンチトースト。ボリュームがすごい。

イチゴ大好きのザキオは三色イチゴのパフェ。
こちらもものすごい大きさ。それはそれは幸せそうな表情で食べておりました。

自分はバナナのプレート。サクサクのパイ生地がとても美味しかった!
今回はスイーツを頂きましたが、ランチなどのお食事も可能です!
お店の中では地元でとれた果物や野菜も販売されていたので、色々お土産に野菜や果物を買って帰りました。ザキオはさらにイチゴをお買い求めでした…笑

自分たちが訪れた2月はイチゴのシーズンだったこともあり、イチゴが前面に押し出されたメニューでしたが、季節によってかなりメニューが違うみたいです。
行かれる際はぜひ下記の公式サイトでご確認の上、行かれてみてくださいね。

Beee+マルシェ&カフェ
住所:佐賀県武雄市東川登町6704-3
電話:0954-33-8025
定休日:不定休
営業時間:11:00–18:00 
(ランチタイム 11:00-14:00)
https://www.beeeplus-marche-cafe.com/

宵の美術館 なまずの寝床

一日の締めくくりは、嬉野市体育館で開催されていた「宵の美術館 なまずの寝床」を見に行ってきました。こちらは体育館の中にランタンアートが所狭しと飾られている期間限定イベントです。自分たちがいったのは第20回目だそうです。

受付で入場料を払って中に入ると、そこは体育館とは思えないほどの異世界。

華やかで大小さまざまなランタンが、体育館の中に飾られていました。
幻想的で息をのむほど綺麗でした。個人的に魚が好きなので、魚類が多いのもよかった!
どこを切り取ってもいい写真が撮れます…

体育館の2階席から。見に来ているお客さんもじっくりと眺めていて、それでいて人もぎゅうぎゅうではなく、とてもいい時間を楽しむことができました。

来年はコロナで開催されるかわかりませんが、もし収束していたらぜひおすすめですので行かれてみてはいかがでしょうか。

宵の美術館 なまずの寝床
会場:嬉野市体育館
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1541
電話:0954-43-0137(嬉野観光協会)
https://www.yoinobijutsukan.com/
※2020年度は開催終了

いつもながらの日帰り弾丸ツアーでしたが、とても効率よく回れて充実の一日でした。
ブログを書きながら、懐かしいな、あの頃はコロナもなくてよかったなと思いつつ…

また世の中が落ち着いたら、各地にドライブに行きたいですね。
それまでは今までため込んだドライブレポートを小出しにしつつ、ブログを更新していこうと思います。

ではでは。

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