【はじめてのBTO】新しいPC買いました。

以前から使っているPCがめちゃくちゃ重たいので、「早く新しいPCが欲しい!」と言いながら早一年。お金もそこそこ貯まったし、コロナの給付金も出るしと言う事で念願の新パソコンを買う事にしました。

自分は特にAppleが好きというわけではないのですが、高校時代に親から買ってもらったのがiMacだったと言う事もあり、そこから進路が芸術系になり、大学でデザイン系の学部に通っていたので本当に成り行きでiMacやmacbookをずっと使ってきました。
学校においてあるのも全部iMacで、当時はAdobe製品=Macって言う感じだったので選択肢も特になく、成り行きでそのまま、、

社会人になったころにやっと小学生時代ぶりにwindowsを使うようになり、だんだんとAdobe製品がwindowsでも使われるようになってきて、今やAdobeソフトはクラウドの時代。詳しい歴史は知らないけど、記憶的にはそんな感じ。

職場でも家でもMacとwindowsを使ってきて、結局自分は長く使うならソフトの互換とかに強いwindowsの方がいいなーって思いました。今家にあるiMacは10年前に買ったやつですが、とにかくいろんなものが互換で置き去りにされて、まったく使えないんですよね、、
あとPCでゲームとかやりたい。

そんなこんなで、元同僚で自作PCに精通しているY氏に色々教えてもらいながら、BTOパソコンを発注しました。

自分自身パソコンのハード部分はちんぷんかんぷんですが、今回のBTOパソコン購入までの流れを備忘録的に書いていこうと思います。

BTOパソコンとは?

BTOは“Build To Order”の略だそうです。要は受注生産と言う事ですね。
家電量販店で売ってあるような既製品のPCを買うのではなく、用途に応じてPCの中身(パーツ)を選んでくみ上げていくPCになります。

なんでお店でパッと買える既製品じゃなくて、わざわざめんどくさそうなBTOを買うのか?詳しい人に言わせれば色々メリットがあるのでしょうが、自分の中ではまず「余計なソフトが一切インストールされてない」のが一番です。

既製品のPCは最初から、ずっと使う事のないソフトがインストールされています。それのせいでPCが重たくなったりすることもしばしば。あとなんか最初からとっ散らかってる感じがあんまり好きじゃないんですよね。

必要最低限のソフトを入れて快適サクサクの環境が欲しかったんですよね~

あとは
・パーツ単位で購入するので、拡張性が高くて修理・パーツ交換が簡単
(結果延命して長く使える)
・自分の用途に合わせて余計なものを省き、必要なものにお金をかけられる

とかでしょうか。
パーツを選んでいくってなんかロマンですよね。
自分はいまだにまったく詳しくないですが、、、

PCを何に使うか?でパーツを決める

パーツを選んでいくといっても、自分のようなど素人にはどのパーツを選べばいいかわかりませんでした。師匠のY氏に自作PCの本を渡されて読んだり、自作PC系のYoutube見たりしてましたが、実際数万単位のパーツを組み合わせてうまく行かなかったら、、と考えるだけでも怖かったです。

ともあれ自分がどういう事にPCを使いたいか明確にしないと、それに必要なPCの能力を決められません。
自分が新PCでやりたいことは

・Adobe製品(Illustrator/Photoshop/Dreamweaver/Premire pro)がサクサク使える
・さらに2、3本のAdobeソフトの同時起動をしたい
(イラレとフォトショ同時に使っても重くならないようなスペックが欲しい)
・STEAMとか入れて、色々PCゲームがしたい
(フォートナイト、APEXとかのFPSがサクサク遊べる。あとマイクラにMODとか入れて遊びたい)
・ゲームの動画録画したり、編集したりしたい

このくらいです。
あとは普通にインターネット出来れば良いので。

なのでまずこれらをサクサクにするために十分な能力を持ったパーツを選ぶところから始めます。
上記の事をストレスなく楽しむためには

・CPU
・メモリ
・グラフィックボード

この3つのパーツが重要です。

CPUはPCの脳みそともいうべき存在で、ここで色んな処理や計算を行います。
CPUがいい物であればあるほど、処理が高速化します。
これはintelとAMDという規格があるそうなのですが、Adobe製品はintelと親和性が高いそうです。ソフトの開発環境がintelで行われてるから、intelの方がやや高いですが安心ですね。
シリーズで現在はCore i9というCPUが最上位ですが、自分はゲームの推奨スペックよりやや上のCore i7にすることにしました。
必要以上に高いスペックのPCにしても持て余しますし、お金もかかりますからね、、

メモリは机の広さに例えられますが、作業スペースの広さに関わるパーツです。
メモリの容量が大きければ大きいほど、色んなソフトを同時に開いたりする事が出来るようになります。机が狭いと作業が捗りません。そんな感じです。
これは動画編集までやろうと思えば32GBあると良いのですが、一旦は16GBで様子を見ようと思います。後から8GB×2本ぶっ刺せば簡単に増やせますからね。

グラフィックボードは映像の処理を行うパーツです。
ここで動画やゲームの映像処理を行うので、動画の書き出しやゲームのヌルヌル感に関わってきます。ここは大体のゲームがGeForce GTX 1660 Ti以上であれば十分とのことだったので、それくらいのスペックのものでいいかな、と。

素人知識ですが、そんなところです。
この3つのパーツを選ぶことに重きを置いて、パーツを選びました。

早速パーツを選ぶ!

パーツを選ぶといっても、電気街に繰り出すわけではありません。
ネットのPC専門店でカスタムPCをセットアップできるサービスがあります。
今回はY氏のおススメしているワンズさんにお願いすることにしました。

自分が利用したのはフルカスタマイズPCの自作一式見積もりというサービス。
ここでY氏から「とりあえず自分で組んでごらんよフフン」と言われ、本やネットで調べながら、必要なパーツをカートに入れていきます。
そしてそれを「組んでみました師匠」とY氏に見せると、「なるほどねハッハーン、ちょっと待たれよ」と言われ、翌日一部修正が入ったリストが送られてきました。
なんか色々修正ポイント言われましたが、なんか一万くらい安くなってるしスペックもより良いものになったと満足げだったので、それでOKしました。

結果、下記のような一覧になりました。

■CPU
Core i7-9700F BOX(内蔵グラフィック無し)/INTEL

■メモリ(16GB)
CT2K8G4DFS832A/Crucial

■グラフィックボード
GeForce RTX 2060 SUPER VENTUS XS J OC/MSI

■SSD(500GB)
WDS500G3X0C/Western Digital

■HDD(2TB)
ST2000DM008/Seagate

■CPUクーラー
虎徹 Mark II/SCYTHE

■マザーボード
ROG STRIX Z390-F GAMING/ASUS

■PCケース
Carbide Series 110R TG (CC-9011183-WW)/CORSAIR

■電源ユニット
RM650x 2018 CP-9020178-JP/CORSAIR

■ドライブ
GH24NSD5 BL BLH/日立LGデータストレージ

■OS
Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版/Microsoft

こんな感じです。
「自分で組み立ててみ?」とY氏に言われたのですが、これはちょっと不安というか自分がど素人だという自覚と、一つ一つのパーツが高いものだと5万くらいするので、一番安心できる有料のセットアップサービスを利用することにしました。
1万円くらいだったと思います。1万円で安心を買えるなら安いもんよ!
あとY氏の計らいでグラボは1660 Tiの予定が2060 SUPERという上位モデルになりました。

結果、ギリ20万行かないくらいの金額でPCを注文することが出来ました。

PCパーツは何でも組み合わせて使えるというものではなく、相性や規格があるそうです。
組み合わせたパーツは注文時にお店の人がちゃんと動作するか確認してくれるので、さらに安心ですね。変な組み合わせになってたら動かない、PCケースにパーツが収まらない、パーツ同士が干渉して設置できない等、色々あるそうです。地味に怖いですね。

注文後は銀行からお金を振り込んで、一週間ほど待ちます。
この一週間は一年前に新車を買った時以来のワクワクでした。毎日自作PC系Youtube見てました。っていうか惰性で今でも見てます。吉田製作所大好きです。

待ってる間にモニターとかケーブル、マウスとキーボードなどを適当にAmazonで買いました。一応モニターはY氏の勧めでASUSのゲーミングモニター21.5型を買いました。
今後24型モニターをもう一台増やす予定です。

PCが到着!

入金から約一週間。発送されましたのメールが来てから中一日くらいかかるのかな~?とか思ったら翌朝9時にやってきました。クソ早い。大阪→福岡間ってこんなにすぐ届くんですね。配達員のお兄ちゃんがゴロゴロに乗せて、めちゃめちゃでかい段ボール3つが届きました。
いざ開封!

BTOパソコン パーツ

最初の箱はパーツの空き箱がたくさん。保証書とか付属パーツとか説明書とかいろいろ大事なものが入ってるので、空箱も送ってくれました。パーツの空き箱だけでワクワクしちゃうよ!

BTOパソコン 梱包

一番大きな箱を開けるとぎっしりと詰まった梱包材。これがPC本体のようです。
めちゃくちゃ厳重に包まれています。

BTOパソコン 梱包

梱包材をとっていくとPCケースの段ボールが。早速引っ張り上げて中身を出していきます。

BTOパソコン 梱包

PC本体の側面ガラスパネルを外すと、中には隙間なく丁寧に詰められた梱包材。PCクーラーだけが飛び出している。こんだけ詰めたら輸送中の揺れもなんのその。

BTOパソコン 開封

梱包材を外しました。内配線もさすがプロって感じのきれいな仕上がりですね。思ったよりもスペースがあるので、ロージェノムのソフビとか中に飾りたくなるね。故障したら嫌だからやらないけど、、、

マザーボード msi

モニターやら何やらつなげてスイッチオン!そして七色に光るマザーボード。
あんまりなんでもビカビカ光らせるのは好きじゃないんですが、我が家はとりあえずマザーボードだけなので控えめです。メカメカしくてかっこいい!

BTOパソコン

ガラスパネルを閉めたらこんな感じ。ガラス自体がスモーク仕様になってるので、うっすら中身が見えていい感じ。そして意外とでかい。

PCデスク フィギュア

本当にとりあえずのとりあえずで新PC環境(仮)が完成しました。
PCデスクはL字の大きなものを注文してるんですが、このご時世だからか手ごろなテーブルがどこも売り切れなんですよね、、、なので半月待ちです。

L字デスクが来たらモニター増やしてiMacもプリンターも設置して、配線もきれいにして完成させたいですね。

念願の新PCでゲームやデザインの仕事ができるので本当にうれしいです。嫁さんにも一部支援金もらったので、ホームページをリニューアルしてあげる約束になっています。いいサイトを作ってあげようと思います。

ではでは~

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スカルピーでコリドラスを。

スカルピー コリドラス

粘土遊びがしたくなってスカルピーを買いました。
年に1度くらいの周期で突然何かを粘土で作りたくなる衝動に駆られます。
立派な作品が作りたいとかそういう訳ではなくて。

ただただ好きな物をとりあえず形にしてみる!

で、以前は紙粘土とか石塑粘土とかで遊んでいたんですが、
手がとにかく汚れるし、作り始めたら一気に作り上げないと固まっちゃう…

そこで、スカルピーというモノを買ってみました。
フィギュアの造形とかに使うオーブン樹脂粘土です。

特徴としては、
・オーブンで焼くまで固まらない。
・手に付着しない。(油っぽいのはつきます)
・焼いたあと削ったりできる。

と、気が向いた時だけ触りたい僕の様な人間にはとってもいい粘土。

何か作りたいもの…と考えていたらコリドラスが浮かんで来たので、
とりあえずコリドラスを作ります。

コリドラス スカルピー

ヒレがやたら難しかったコリドラス。
ちょっとずつ焼いては足して焼いては足してを繰り返します。
スカルピー用に温度設定付きのオーブンを買うほどの財力は無いので、
粘土焼き専用に安く手に入れたトースターで焦げないように火を通します。

コリドラス スカルピー

とりあえず形になったコリドラス。
このあともう少し削っておヒゲを着けたので、今度また着彩しようと思います。
何柄に塗ろうかな。
パンダ見ながら作ったけどアドルフォイにしようかな。
形的にステルバイがいいかもしれない。

スカルピー 人物

こちらは何のテーマもない、知らないおっさん。試作。

スカルピー楽しいですね。ちょっと高いけど…
今度は何を作ろうかな。

 

バレンタイン チョコ マチルダ

もう一ヶ月も前ですが今年はバレンタインにこんなチョコを頂きました。
僕のツボを心得てらっしゃる…

このチョコ、中は空洞になっていて振るとマラカスの様な音がします。
中には小さなパフチョコが詰まってました。

食べるのもったいなかったけど食べました。
美味しかったです。

 

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田代雄一さんの個展『ANIMAL KINGDOM』に行ってきました。

田代雄一 クロハラハムスター

現在さかえ屋本店 風の音ギャラリーにて開催中の、造形作家 田代雄一さんの個展に行ってきました。
遊び心あふれる動物たちの彫刻がとても素敵でした!
たくさん写真を撮らせて頂いたので一気にアップします。
猫・キリン・カピバラ・ハムスター・ツノガエル・ラクダ…動物好きは鼻血もの。必見です。

個展はまだちょっと先まで開催されておりますので、詳細は記事の最後にて。

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